スキンケア

【無印vsマツキヨ】最強クレンジングジェル決定戦!成分・コスパ・口コミ評価を徹底比較します。

数あるクレンジングの中でも、肌への優しさと洗浄力のバランスが良く、使いやすさやコスパも優れているクレンジングジェル!

今回はその中でも人気の高い、マツモトキヨシと無印良品のオリジナル商品を比較検証してみたいと思います。

左:matsukiyo CLENSING GEL
右:MUJI マイルドクレンジングジェル

ライフスタイルによって優劣はつけ難いかも知れませんが、今回は、

①洗浄力
②コストパフォーマンス
③使用感

の3つの項目で勝負したいと思います!

ぜひクレンジング選びの参考にしてみてください。

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おさらい!クレンジングジェルがおすすめな理由。

クレンジングジェルのメリットは、

  • テクスチャが柔らかく肌への摩擦感が少ないこと
  • 保湿力が高く洗い上がりがつっぱり辛いこと
  • 液体のように溢れることもなく、泡立てる必要もないこと
  • 濡れた手でも使えるのバスタイムにケアできること
  • 一定の洗浄力を担保できること

などなどたくさんあります。

一方デメリットは、商品によっては強い成分を使っている点のみ!

ちゃんと成分さえ選べばデメリットはないと言っても過言ではありません。

最強のコスパと品質!matukiyoのクレンジングジェル

matsukiyo(マツキヨ)は全国的に展開している国民的ドラッグストア「マツモトキヨシ」のオリジナルブランド。

日本中のコスメを扱ってきたノウハウを活かした、高品質にも関わらず徹底的にコストカットしたスキンケアラインが高く評価されています。

その中でも愛用リピート者する人が多いクレンジングジェルは、コスパ抜群の大容量500gとトラベルサイズの50gの2サイズが用意されています。

どちらも3桁以内の超コスパ!

特に500g938円は他ではなかなか見ない安さです。

とはいえ、あまり安いと変な成分が入っていないか心配になりますよね?

実際に入っている成分を一覧にしてみました!

刺激の少ない非イオン性界面活性剤を洗浄成分として採用し、保湿成分も11種類配合しています。

手に出してテクスチャを確認してみました!

ジェルというよりクリームやミルククレンジングに近いさらっとしたテクスチャで、匂いはほとんどありませんでした。

少し薬品っぽい香りがするので、エタノールが強いのかもしれません。

濡れた手でも使えるらしいですが、使用後の洗顔は必要な点がちょっとマイナス評価ですね。

シンプルな良品!MUJIマイルドジェルクレンジング

化粧水などのコスメラインにも力を入れている無印良品のマイルドジェルクレンジングは、プチプラのジェルクレンジングの代表格

シリーズ全てにファンが多く、シンプルで無駄のないデザインと成分が評価されています。

サイズは大・中・小の3サイズがあり、どれも3桁の高コスパ!

ただし、グラム単位のコストパフォーマンスはmatsukiyoには劣ります。

その分配合されている成分はワンランク上!

非イオン性界面活性剤の中でも、3000円前後するクレンジングでもよく使われるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを配合!

アンズ果汁やモモ葉エキスなどの保湿成分もしっかり配合し、洗い上がりがさっぱりなのにもっちりします。

また、肌の弱い人には安心の<合成香料無添加・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリー>な点も高評価です。

手に出した感じも…

matsukiyoのジェルに比べてとろみが強く、クッション性はコチラの方が上です。

さらに、matsukiyoと違いW洗顔不要なので忙しい現代女性には嬉しいですね。

※肌の状態や使う化粧品によっては推奨できません。

顔につけるとオレンジのような柑橘系の爽やかな香りがしますが、結構強く感じたので苦手な人は避けた方がいいかも知れません。

勝つのはどっちだ!MUJI vs matsukiyo!!

それではいよいよ、無印のマイルドジェルクレンジングとマツモトキヨシのクレンジングジェルのどちらがより優れたアイテムか勝負していきたいと思います。

①洗浄力

まずはお互いの洗浄力について、腕に引いた①ウォータープルーフマスカラ②水で落ちるアイライナー③口紅を落としてみたいと思います。

今回は乾いた状態の化粧の上に両製品を垂らし、それぞれ20回ずつクルクルと擦ってからぬるま湯(35度)で洗い流してみました。

結果は…

ウォータープルーフのマスカラはどちらも全然落とせていませんね。

やはりポイントメイクは別でリムーバーなどを併用するほうがよさそうです。

他は問題なく落ちそうですが、matsukiyoの方は口紅が少しだけ残ってしまいました。

matsukiyoの方は成分の一番目に水が来ているので、全体的に無印のものに比べると成分が薄い可能性がありますね。

これは無印のマイルドジェルクレンジングの勝利です。

②コストパフォーマンス

次にコストパフォーマンスですが、こちらは買値じゃなくグラム単位で計算したいと思います。

また、今回の検証では店舗による割引は含まず、公式サイトの定価(税込み価格)で比べていますのでご注意ください!

こちらは圧倒的な差でmatsukiyoのクレンジングジェルが優れています。

買いやすさの面でも全国的にチェーン展開しているマツモトキヨシの方が有利だし、店舗でしょっちゅう割引サービスをしている点も有利です。

ただし、matsukiyoの場合はプラスで洗顔料が必要ですが、W洗顔不要のマイルドジェルクレンジングにはそれが掛かりません。

なので、ナチュラルメイクの場合はこの結果は逆転する可能性もあります。

今回はクレンジングとしての対決なので、matsukiyoの勝利としたいと思います。

③使用感

使用感については、個人の好みによるところが大きいかと思います。

今回はジェルクレンジングの特徴である摩擦感と保湿力、使いやすさの3点に絞って比べてみたいと思います。

摩擦感に関しては、無印のマイルドジェルクレンジングが圧倒的に優れています。

成分で見てもより濃い配合内容になっているようなので、これは間違いないかと思います。

保湿力についてはmatsukiyoの方がやや優れていると感じました。

洗浄力と保湿力は比例するので、これは仕方ありませんね。

ただし、どちらもオイルクレンジングと同じくらいツッパリ感があったので、クレンジング後の保湿ケアは必須だと思います。

そして使いやすさに関しては、サイズ展開の多さとキャップの使いやすさ、残量が見やすいなどの理由で無印のマイルドジェルクレンジングの勝利としたいと思います。

(買いやすさではmatsukiyoの方が優れていると思いますが…)

ただし、これは本当に個人のライフスタイルによると思いますので一概には言えません。

④結果発表!

ここまでいろいろな面で2つのクレンジングジェルについて比べてきました。

今回の調査では、

①洗浄力の強さ
②グラム単位のコストパフォーマンス
③摩擦感・保湿力・使いやすさ

の3つの項目を比べてみました。

その結果、

①無印のマイルドジェルクレンジングの勝利
②matsukiyoのクレンジングジェルの勝利
③無印のマイルドジェルクレンジングの勝利

ということで、1対2で無印のマイルドジェルクレンジングの勝利となりました!

もちろん、人によってコスメの好みや住んでる場所の近くにお店があるかなど、条件次第でこの勝敗は変わっていくと思います。

勝ったのは〇〇!だけど…

勝負の結果、今回の勝者は無印のマイルドジェルクレンジングと決定しました。

どちらも品質・コストパフォーマンスどちらの面でも素晴らしい商品だったと思います。

ただ、使用後の肌ダメージに関しては、やはり1000円以下の商品は強いと感じました。

とくに肌がつっぱりひりつく感じはどちらの商品でもあり、毛穴もスッキリしたとは言い難いです。

30代、40代で肌トラブルに悩まされている人は、バームタイプのものや以前紹介したAoiCoco(アオイココ)など、より美容・保湿成分にこだわったアイテムを使うことをお勧めします。

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今回の検証がみなさんのクレンジング選びの参考になれば幸いです。